| 商品番号 | ASO-62-9867-75 |
|---|---|
| メーカー名 | 日本電測 |
| 梱包形態 | 1個入り / 完全梱包 3個入り / 完全梱包 5個入り / 完全梱包 10個入り / 完全梱包 |
リード線形シース熱電対は、日本電測が誇る先進技術により誕生した画期的な温度測定デバイスです。
この熱電対は応答速度に優れ、自在に曲げることが可能なため、極めて精密な温度測定を実現します。特に、NDS長極細シースCouple(熱電対)は、ピンポイントでの温度取得を可能にし、部分的ではなく、必要なポイントの温度を確実に測定します。
顕微鏡下での溶接作業技術が確立されたことで、初めて実現したこの製品は、従来の熱電対では成し得なかった性能を誇ります。
この熱電対は、K種別の熱電対で、階級はⅡです。シース材質はSUS316を採用し、耐久性と耐食性に優れています。温接点は非接地で、端子はM3Yを使用しています。
測温範囲は0~900℃という広範囲をカバーし、様々な環境での使用が可能です。
補償導線は、EXD(耐熱ビニール)で-20~80℃、EXA(ガラスウール上シールド)で0~150℃の温度範囲を誇ります。
シースの外径は8mm、長さは30cm、補償導線の線長は200cm、そして補償導線線種はEXAを使用しています。
このリード線形シース熱電対は、精密な温度管理が要求される業務に最適です。
例えば、研究施設や製造現場において、微細な温度変化を正確に捉えたい場合に、その性能を最大限に発揮します。
また、自在に曲げられる特性を活かし、狭い空間や複雑な形状の設備にも対応します。
特に、精度の高い温度測定を必要とする技術者や研究者の方々におすすめです。
※本製品は事業者向け商品ですので、個人利用の際にはご注意ください。